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ガーデンファニチャーでワンランク上のオシャレな庭づくり

ガーデンファニチャーという言葉を聞いたことはありますか?
ガーデンファニチャーとは、テーブルやベンチなど
お庭に設置する屋外用の家具のことを言います。

近年では、「アウトドアリビング」という
リビングの延長にテラスやガーデンルームを設置し、
半屋外エリアを有効活用する住まいづくりが注目されており、
ガーデンファニチャーはアウトドアリビングや
お庭の雰囲気づくりに欠かせない大切な要素なのです。

ガーデンファニチャーの効果

日本でもデッキやタイルテラスを家の延長線上に取り付け、
テラスやポーチなどの下にガーデンファニチャーを置き、
休日にはバーベキューやガーデンパーティーを楽しむ
文化が広がってきています。

ガーデンファニチャーは庭を飾る、楽しむ、くつろぐなど
様々な効果を与え、家具によって自分達らしい空間を
表現することができます。
更に!!
お庭にガーデンファニチャーがあることで
人々が集まり、
楽しい空間が生まれ、
賑やかなで温かい家へと変化していくのです。

※画像はタカショーカタログより引用

ガーデンファニチャーの選定基準

ガーデン家具は屋外での設置が基本となるため
普通の家具とは選定基準が全く異なります。そこで、失敗しない
ガーデンファニチャーの選び方についてご紹介します。

1.耐久性の高い素材

ガーデンファーニチャーに使われる素材は、アルミや
ステンレススチールといった金属類、プラスチック、
ラタンやバンブー、ガラス、木材など様々な素材があります。 

金属系のガーデンファニチャーでは、
軽くて腐食の進みにくいアルミ素材がおすすめです。
プラスチック素材も軽くて劣化しにくいので
ガーデンファニチャーに適していますが、
更に注目したいのが欧米で人気の高いチーク材です。

チーク材は木材なので雨に弱そうな印象を持ちますが、
オイル成分が含まれていてヨーロッパでは古くから
ヨットの甲板や
ガーデンチェアなどに使われている素材です。
水に強く耐久性も高いうえ、天然素材ならではの
木目の美しさが魅力になっています。 

2.お手入れのしやすさ

屋外で使うガーデンファーニチャーはメンテナンスが必須。
雨風にさらされ、泥やホコリがつくのは免れません。
その為、お手入れのしやすさはとても重要なポイントです。

お手入れのしやすさで選ぶなら、
プラスチック素材の一体成型は理想的です。
結合部分がないので汚れがたまる箇所が少なく、
大抵の場合は水で濡らした布で拭けば汚れが取れます。

3.収納・持ち運びが便利

広い庭では常に置きっぱなしということもありますが、
使わない時はしまいたいという場合もあるかと思います。 
室内家具ではあまり意識しないことですが、
コンパクトに折りたためるような機能や
持ち運びができる軽さなどもポイントとなります。

・チェアやテーブルに折りたたみ機能がついているか
・スペースを有効に活用して積み重ねて(スタッキングして)収納ができるか

頻繁に移動させる必要がある場合は、軽さは最も重視すべきポイントです。

4.高いデザイン性

耐久性やメンテナンス、収納力といった実用性も重要ですが、
やはりデザインが気に入らなければ愛着は沸かないものです。
必要な機能との両立は不可欠ですが、デザイン性にもこだわり
長く使えるガーデンファニチャーを選びましょう!

お庭に合わせてガーデンファニチャーを選ぶ

外構を考える際、建物とのバランスが大切なのと同様に、
庭とそこに置くガーデンファニチャーのバランスも大切です。
統一感のあるお庭に仕上げたい場合は、お庭のテイストに合わせた
ガーデンファニチャーを選ぶと良いでしょう。
デザインはもちろん、素材によっても雰囲気は変わってきますので、
素材ごとに相性の良いお庭のテイストをまとめてみました。

天然木


〜自然素材の木を生かした柔和なイメージ〜
天然木を使用したガーデンファニチャーは植物の緑との
相性が抜群で、植栽やウッドデッキテラスがある
ナチュラル系のお庭におすすめです。

プラスチック


〜ラフで気軽に楽しむ賑やかなイメージ〜
カラフルなカラーバリエーションがあるプラスチック製の
ガーデンファニチャーは、ラフで楽しい雰囲気を
演出してくれるため、カジュアルなお庭とマッチします。

人工ラタン


〜重厚感かつ落ち着きのあるイメージ〜
ラグジュアリーな雰囲気が漂うの人工ラタンは、落ち着いた
シックなカラーのアイテムも多く、フォーマルモダンのような
高級感のあるクラシックなお庭と好相性です。

天然木+アルミ他


〜自然素材の木に一味加えてスタイリッシュなイメージ〜
アルミやステンレスの金属系のシルバーは意外と
自然素材との相性も良く、木の温もりも感じつつ
スタイリッシュな雰囲気もプラスできるため、
ナチュラルモダンのお庭におすすめです。

アルミ・スチール


〜モノトーンをベースに洗練されたイメージ〜

スタイリッシュな印象になるアルミやスチール製の
ガーデンファニチャーは、シンプルで洗練された、
シンプルモダンのお庭との相性が良いです。

ストーン&アイアン


〜上品で優美なイメージ〜
ストーンを使って模様をあしらい、クラシカルなアイアンとの
コンビネーションがエレガントな雰囲気を演出します。
爽やかなヨーロピアンテイストのお庭と調和します。

※商品画像はタカショーカタログより引用

まとめ

選び方まとめ

ここまでガーデンファーニチャーの効果や選定基準について
ご紹介してきましたが、総合的にはプラスチック素材や
人工ラタン、アルミ、チークが耐久性があり人気の素材と言えます。
デザイン性を優先するならば他の選択肢もありですが、
まずは、お客様がお庭でどのように過ごしたいか考え、
設置場所や活用方法、機能をしっかりと検討したうえで、

愛着を持って使い続けられるものを選んでいただければと思います。 

選ぶ上で、気になるのは価格面もありますよね!!
最近ではホームセンターや家具屋さんでも、
屋外用のファニチャーを見る機会が多くなったように思います。

「なんでこんなに値段が違うの!?」
というくらい商品によって価格の違いは大いにありますが・・・
やはり価格相応といえるでしょう。
そこでワンポイントアドバイスとするならば!
型落ちや商品入れ替え、アウトレット品等で
高級品を購入するのがおススメです!!

なかなか高級なガーデンファニチャーにお目にかかる機会は少ないと思いますが、
しっかり違いがわかる目利きを養えれば、お気に入りの一点を見つける事ができるでしょう!!

素材別お手入れ方法

ガーデンファニチャーは基本的には屋外での使用に適した
素材、表面処理がされていますが設置される環境や使い方、
お手入れの有無によって耐用年数が大きく変わっていきます。
長く使うためには素材に合ったお手入れを定期的に行いましょう!

●天然木
日常のお手入れは、からぶきをしてください。
汚れた場合は染み込まないうちに水ぶきで汚れを落とした後、
からぶきをしてください。経年変化で変色しますので
色を保ちたい場合は、表面をサンドペーパーなどで
軽く研磨した後、侵透性塗料の塗布をして下さい。

●プラスチック、人工ラタン、天然石
汚れが付着した場合には、水ぶきまたは薄めた
中性洗剤でふき取ってください。

●スチール
スチール製品は素材の特性上、サビが発生する場合があります。
小さな傷でも早めに補修されることをおすすめします。

●アルミ
傷が付いたときにそこからサビが発生する場合があります。
傷ついた場合は早めに補修されることをおすすめします。

今回はお庭に出る機会が増える、今の季節にぴったりの
ガーデンファニチャーについてご紹介させて頂きました。
ガーデンファニチャーはガーデニングやティータイム、
アウトリビングをよりお洒落に、より快適にしてくれるアイテム
ですので、お客様のお庭に合ったガーデンファニチャーを取り入れて
今よりもワンランク上のお庭にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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