











10.142010
リビング前のお庭と門まわりが一体感のある空間として、
和モダンの平屋建て住宅に調和したデザインでまとまりました。
カーポート・Mシェードやテラス(スクリーン)プラスG等、
デザインと機能性を兼ね備えた目を引くアイテムで構成されています。
最も注目すべきは、内から見ても外から見ても見応えのある夜景シーンです。
今時ではめずらしい瓦葺き屋根で平屋建てのシンプルな住宅でしたので、
その景観を損ねる事のないよう色調もできるだけ統一し、
趣きのある空間を演出できるようデザイン設計しました。
住宅壁の丸型フィックス窓の形をシンボルとして庭の中にも取り入れました。
リビング前のウッドデッキから繋がる芝生スペースは、
センターにある落葉樹を囲むように人が集うエンの役割を果たしてくれるだけでなく、
シンボルツリーの成長に併せて真夏には涼しい木陰の空間を演出してくれることでしょう。
屋根パネルの下にある3次元の動きを持ったトラス構造が目を引くカーポートは、
三協立山アルミのM.シェードです。
スタイリッシュなデザインで、和洋問わず家族と愛車のプレミアム空間を演出してくれます。
滅多に見られないとてもめずらしいカーポートです。
2台分のカーポート後ろにももう2台駐車可能なスペースを設けているので、
後に台数が増えた場合でも拡張が可能です。
落ち着きのある色使いで2色のセラミックタイルレンガをランダムに敷き、
その他、車が乗り入れる場所には砕石を全面に敷き均しました。
奥行きのあるカーポートなので、アプローチを兼用したインターロッキング舗装面の上部は、
車を駐車していてもカーポートの屋根があるような設計になっています。
家族の為の雨除けだけでなく、来客用のアーケードにも似たような役割を担ってくれます。
敷地が広い分、設計段階より舗装面積を考慮する必要があったのですが、
車庫から玄関へと続く日々の動線と
お客様を迎えるアプローチを兼用するようなデザインとして舗装面積をカバーしました。
住宅と並列に備付けられたカーポートは車の入出庫に便利な位置であることはもちろん、
雨天時にはほとんど濡れず家からの出入りが可能です。
門まわりには適度な植栽があり、 フォーカルポイントの役割を果たしてくれます。
リビング前のウッドデッキテラスと門まわりが一体となった設計シーンに活躍してくれたのは、TOEX・プラスGという商品。
縦格子のスクリーンフェンスと植栽が適度な目かくしとなっていて、
玄関前とリビング前を間取る役割を果たしてくれています。
また動線を考慮した設計はリビングからダイレクトに郵便物の集荷も可能となっています。
ウッドデッキは最近では主流となっている、人工木素材でできたTOEX・木の樹Ⅲです。
ダークグレーという色がより一層和モダンの空間演出を際立たせてくれます。
LED照明器具を様々な場所に合計8ヶ設置しました。
小さな灯りを多く配置し、間接照明を上手く利用する事で、
明るすぎず安らげる空間をつくる事ができます。
リビングから中庭を眺めても良し、
外から外観を眺めても良しの展示場のような夜景シーンが完成しました。
全てローボルトで消費電力の少ないLEDライトの為、電気代の面でも安心です。
縦格子のスクリーンフェンスには自社で加工して縦型のポストを取付設置しました。
規格の商品にはない仕様ですが、使い勝手を考慮してオリジナルに加工する事も可能です。
表札はオンリーワンクラブ・イーナのMuzie(ミュージー)という商品です。
CDプレーヤーがネームプレートに変身したような斬新なデザインの表札です。
表札にも施主様のこだわりが伺えますね。
シンボルツリーのケヤキの根元ではクロッカス、スイセン、チューリップが順番に咲き誇り、
春のにおいを漂わせてくれます。
門まわりにはマホニア・コンフーサー、常緑ヤマボウシ、ムスカリ、ワイルドストロベリーの他、
奥様が植えられた1年草が、四季によって姿を変えては華やかに迎えてくれます。
勝手口に近い住居西の広いスペースには目隠し用の前面パネルを備えた大型のテラスを設置しました。
隣家からの視線とちょうど重なる部屋の前には、常緑樹を植え込みしました。
互いが重なるように成長していきますので、あらゆる角度から目かくしとなります。
通常は洗濯干場ですが、軽自動車も駐車可能なくらい広いスペースなので、
物置や自転車置場等フレキシブルに利用が可能です。
人感センサー付の照明器具も付いているので、夜のシーンでも利用できます。
勝手口からテラスまでの動線に関わる舗装面はきっちりとサポート。
雨の日もぬかるみも気にする事なく出入りができます。
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