BLOG

目隠しフェンスを背景に雑木林風の植栽が目を引くガーデンリフォーム【雑誌掲載】

ブティック社から出版されている、
【エクステリア&ガーデン2019春号】にエクスライフの施工例が掲載されました。

ガーデンリフォームのご依頼を頂いたK様邸は団地の中にあり、
南・西側には隣家があるため冬場は日差しが入りにくい立地でした。

K様からのご要望は、3つ。

1.隣地との境界は植物を使用して目隠しして欲しい
2.お庭がコンクリートばかりで殺風景なので、緑いっぱいにして欲しい
3.雑木っぽい植栽にして欲しい

これらのご要望に基づき、植栽の背景にくる境界フェンスは、
植物と調和しやすいダークブラウンの目隠しフェンスを採用し、
主役の緑を引き立てながらも季節を問わずに目隠し効果が保てて
優しい印象を与えてくれる空間になるよう心がけました。

少しでもコストを落とす為、フェンス下のブロック塀部分は
表に低木を植栽し、足元をカモフラージュするような計画で進めました。

フェンス板材の隙間は15mm空いているので、
圧迫感がなく風も通しも良いデザインです。
フェンスは表裏どちらから見ても綺麗な仕上がりになる
間仕切り仕様のフェンスを採用しており、
K様のご近所への優しい配慮をうかがえました。

リビング前のテラス部分の植栽は、
アオダモ、ヤマツツジ、サルスベリなどの落葉樹を中心に、
四季折々の花や紅葉を楽しむことができます。

玄関口からの視線も植栽でやわらかく目隠しを行い、
常緑樹と落葉樹を寄せて2株植えているので、落葉した後も
完全に目隠しが失われない植栽デザインになっています。

■雑誌掲載の施工例はこちら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る