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造園施工管理類型を選択して

こんにちは、この春から新しくエクスライフの一員として加わった川口俊樹です。
今年興陽高校造園デザイン科卒業をしました。

趣味はサッカーで、小学生のころからやっていてポディションはゴールキーパーです。
レギュラーとして、2年生の頃から公式戦で出ていました!
夏でも長袖を着ていたので、暑さには慣れっこです。

高校では造園デザイン科で樹木の名前や剪定の仕方、道具の使い方、測量など専門的なことを勉強してきました。
一年生の頃は除草作業から始まり、刈り込みばさみや剪定バサミの使い方、
ツツジやウバメガシ(バベ)などの剪定の仕方など基本的なことを教えてもらいました。
初めてやった剪定はツツジの剪定で印象強く覚えています。
二年生ではラン展という大会に出て、
竹を使い茶室をイメージしたものに周りを花やコケを使い装飾をした作品を作り、
東京ドームに持っていきそこで組み立て、展示をしました。
作品を作るために部活の合間を縫って実習に出たり、夜遅くまでみんなで作業をしました。
自分は力仕事が得意なので、竹を使った茶室の組み立てをメインで行いました。

結果は奨励賞をいただきました。とてもいい作品ができたと思います。
見に来てくれた人たちがすごいと言ってもらった時の嬉しさは忘れられません。

 

三年生になると造園工学類型、庭園施工管理類型、生活環境類型という三つの類型に別れて授業をしました。
自分はその中の庭園施工管理類型という類型を選びました。
庭園施工管理類型では学校の敷地にある築山に、
インターロッキングブロックを使い、車椅子の人でも東屋までスロープで行けるように
バリアフリーの通路を作りました。
同じ築山にある大きな石の灯籠の傾きを重機を入れれないため、
チルホールやチェーンブロック、二脚を使い灯篭の部品を一つ一つ釣り上げて、
コンクリートで基礎を作り傾きをなおしたり、
庭園の入口の門の瓦を張り替え、倒れないように補強をしたり、
後楽園に自分たちで考えた作品を作って展示をさせてもらったり、
慈恵病院の広場に慈恵病院のマークをモチーフにした日時計を作ったりと、
どれもとてもやりがいがありました!!

完成した時の達成感は素晴らしく、他の高校では経験できないようなことをさせてもらうことができました。

こうした経験の中で、三年生の時に選んだ造園施工管理類型で施工に興味を持ち、
将来このようなことを仕事にしてみたいと思っていた時、
高校で行われた卒業生を囲む会で、興陽高校の卒業生の遠藤部長さんに出会い話を聞き
エクスライフで仕事がしたいと思いました!

入社したばかりですが、先輩のみなさんは優しく、時に厳しくとてもいい環境で仕事ができていると思います。
今後色々なことを学び、先輩たちに一日でも早く認められ、
お客様にも満足して喜んでいただけるようなものを作れるよう、
日頃から意識をして仕事に取り組み会社にも貢献していきたいと思います!

まだまだ未熟者ですがこれからよろしくお願いします!!

 

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