EXLIFE施工例

テラスを兼ねたダブルフェースカーポートとナチュラル素材で彩る洋風エクステリア

新築外構のご依頼をいただいたK様邸では、
木目調の外壁をバルコニーに使用した
ナチュラルな住宅外観に合わせて、
お庭も自然石風のスタンプコンクリートや植栽など、
ナチュラルな雰囲気を感じられるアイテムを採用。

カーポートはテラスと兼用する形で
2台用カーポートを設置し、
利便性と景観性に配慮した
ナチュラルな洋風エクステリアに仕上げました。

CADによるイメージパース

今回のお宅でメインとなるのは、
カーポート・ダブルフェース。
2台用カーポートで片側支持のみのタイプは珍しく
今回のような玄関やリビング・ダイニングの前に
カーポートを設置せざるを得ないシーンにおいては、
とても商品力の際立つカーポートです。

過去のシーンにおいては、
カーポート設置にあたって該当するような商品が少なく
なかなかパフォーマンスを発揮できなかった中、
当時は発売して間もなかった商品でしたが、採用できたので幸いとなりました^^

一般的なカーポートに比べると価格帯は
1.5~2倍となりますが、そのコストパフォーマンスには魅力が満天です。
結果的にカーポートは、
お庭のテラスや玄関前のルーフの役割も担う形で施主様にも気に入って頂けました。

カーポートのゴツゴツ感、金属感を和らげる目的もあり、
玄関前にも高木を植栽し、全体的にフロント側には
緑が多く感じられるエクステリアとしました。

駐車場



テラスと兼ねて設置したカーポートは
三協アルミダブルフェースという製品で、
ダブルフェースは屋根を支える柱が片側のみのため、
リビング前に設置しても柱で景観や導線を損なう事なく、
お庭を最大限に活用することができます。

ダブルフェースには側面支持背面支持の2タイプがあり、
設置条件に応じて柱位置を選ぶことが可能で、
K様邸では、お庭を広く使いたい事から
側面支持タイプを採用しました。

屋根パネルは熱線遮断ポリカーボネート板を採用しており、
紫外線カット機能に加えて熱量を半減する効果もある為、
夏でも快適な屋根下空間となります。
通常のポリカーボネート板より少し費用はかかりますが、
費用対効果でみると、お得感のあるグレードアップかと思います。

アプローチ

K様邸は道路から玄関の距離が短く、
アプローチは駐車場も兼ねた場所となる為、
舗装は車の乗り入れも可能で見た目もお洒落な
スタンプコンクリートをご提案。

玄関へと自然に続く緩やかな曲線のアプローチは、
スリットにダイカンドラを植えて緑化を行い、
明るく優しい印象に仕上げました。

スタンプコンクリートはコンクリートの表面に、
着色や模様を施すことで自然石や木といった
他の素材そっくりに仕上げる工法で、
モールドと呼ばれるスタンプの型で素材の凹凸を再現し、
意匠性の高い舗装に仕上げることができます。

エクスライフで施工するスタンプコンクリートは
株式会社MATマットスタンプで、
今回はシームレス(岩肌)のモールドを使用。
カラーハードナーにクリーム、
カラーリリーサーにブロンズを使用した
ナチュラルな岩肌模様は、植栽との相性も抜群です!

マットスタンプの施工方法やデザインバリエーションについては、
「本物よりもリアル?!目からウロコのマットスタンプコンクリートの世界」
詳しくご紹介しておりますので、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓

植栽

住いの表情をより豊かに演出する玄関脇の植栽スペースには
シンボルツリーにアオダモを植え、
足元には、ツツジ類に加え
ロータスブリムストーン、キチジョウソウなども配植。

フロント側に緑を多く取り入れた事で、
カーポートの金属感をやわらげ、
アイストップの役割も担ってくれます。
外観に四季の風情が加わることで、
シンプルな門まわりにアクセントができました。

北側の裏庭スペースにも、
ヒトツバタゴ、シラカシ、
ヤマザクラ、ヒラドツツジなどを植栽しました。

駐車場の奥には住宅地でもお子様が自然と触れ合えるよう、
天然芝を敷いた芝生エリアを設け、オリーブを植栽。
周囲には菜園スペースと砂場を作りました。

芝生エリア、菜園スペース、砂場は見切り材で区切られており、
各エリアを見切り材で仕切る事でお庭を管理しやすくしています。

エクスライフではK様邸のように日々の暮らしの中で
自然と触れ合う機会を持っていただけるよう、
緑を取り入れたお庭づくりを行っております。
植栽は景観性だけでなく目隠しを兼ねたり、
微気候を整えたり、心身をリラックスさせたり・・・と、
様々な効果が期待できるアイテムです。

お客様の中にはご自身でお手入れができるか心配される方もおられる為、
弊社ではお庭のプロがメンテナンスをさせていただく、
ガーデンメンテナンスサービスも行っておりますのでご安心下さい。
メンテナンスサービスについては、こちらをご確認下さい。
↓↓↓↓↓↓

K様邸では片側支持のダブルフェースカーポートを採用し、
テラスと兼用する形で
玄関〜リビング・ダイニング前に設置する事で、
景観や導線を妨げる事なく、広々とした駐車スペースを確保。
スタンプコンクリート舗装や植栽でナチュラルな雰囲気をプラスし、
住宅街の中でも季節を感じながらゆったりと過ごせる
洋風エクステリアを完成させました。

カーポートやテラスを設置したいけど敷地が・・・とお悩みの方は、
車の出し入れもしやすく、広々とした駐車スペースを確保できる
ダブルフェース カーポートを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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