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岡山でウッドデッキを検討中の方は、デザイン設計と施工実績が豊富なエクスライフへ!

お庭を考える時、ほとんどの場合リビングやダイニングの前には
ウッドデッキタイルテラスが候補にあがってきます。

新築を建てられた方が外構工事やお庭の相談に来た場合、
やはり多くの方々が夢や憧れを持って
ウッドデッキかタイルテラスを
デザイン設計、プランの中に盛り込んで欲しいと相談を頂きます。

今回はその候補のひとつ、
ウッドデッキについて様々な情報をお届けしたいと思います!

ウッドデッキ材の種類

ウッドデッキを選ぶ際、大きく分けると
天然木と人工木の2種類に分類されます。

ウッドデッキ種類

※写真はイメージ、オンリーワンマテリアルM11カタログより

ここで代表的なウッドデッキ材を紹介します。

  1. 輸入木材:ウエスタンレッドシダー
  2. 輸入木材:ハードウッド類
  3. 国産木材:ヒノキや杉材
  4. 人工木材:樹脂、木粉の混合材
  5. その他 特殊木材:低分子フェノール系保存処理木材

近年は人工木(木粉と樹脂を融合した工業製品)の登場により、
市場では人工木の人気が高まっていますが、
エクスライフではあえて天然木をオススメしています。

天然木ウッドデッキを推奨する理由

その理由は工業製品にはない、
天然ならではの醍醐味を体感してほしいからです。

木材は人に優しく健康的

※タカショーカタログ 林野庁HPより

わかり易くいうと、
「夏場でも熱くなりにくい」「肌触りが気持ち良い」
等があげられますが、上記のように数値化されて
人にやさしいという事が実証されています。

さらには加工性もひとつの”ウリ”と言えるでしょう。

収納や手洗い等の自由な造作加工が可能


※上記写真はすべてエクスライフ施工実績

エクスライフではウッドデッキのデザイン設計を行う際に、
必ずといっていいほど、デッドスペースとなる部分には
収納や水まわり等の配管を隠す細工を行い、
スペースを有効利用するよう意識しています。

また余談ではありますが・・・
建築業界で有名な「マウス実験」についても。
知ると驚きの事実がありますので、参考にしてください。

[su_quote cite=”HU丸八カタログより”]ー天然素材で長生きを考えるー
建築業界では有名な「マウス実験」というものがあります。
これは、木製のゲージ・金属製のゲージ・コンクリート製のゲージ各ゲージを外気25~26℃の状況下において、ネズミに出産させて生存率を測る実験です。
この実験での生存率ですが、コンクリート製に至っては130匹中9匹という結果でした。また、毎日の体重測定も木製のゲージで生まれた子マウスは割とおとなしく体重測定ができるものの、鉄とコンクリートのゲージで生まれた子マウスは、暴れて言うことを聞かないといった精神的な違いも出ています。
さらに、鉄とコンクリートゲージの母マウスは育児放棄をしてしまうケースが多いと報告されています。[/su_quote]

天然木についての知識

しかしながら多くの方が
天然木は腐りそうという理由で、メンテナンスが大変と敬遠されます。

しかしご存知の方もいると思いますが、
ほぼメンテナンスフリーで長期にわたり耐久性を保持できる天然木も存在します。

耐久性の高い天然木ウッドデッキ材としてよく使用されるリスト一覧


※オンリーワンマテリアルM11カタログより

天然木を採用してウッドデッキを作る場合、
木材の特性や経年変化にも十分注意する必要があります

天然木の特徴として、気候(雨風、温湿度、日射)が主に原因となり、
「色あせ」「反りやねじれ」「ささくれ」「灰汁」等が
発生する旨を良く知った上で、採用する事が大事です。

個人的にはそれらも自然の変化として、上手に付き合えば
年季を感じさせる”味”として
ウッドデッキの価値を上げる事にも繋がるのではないかと考えています。

それではウッドデッキ材選択の際のまとめに入りたいと思います。

ウッドデッキまとめ

エクスライフが独自にウッドデッキ材を選ぶ際のポイントをまとめましたので参考にしてください。


上記表はあくまでもエクスライフが独自にまとめたものです。
予めご了承ください。

上記のようなまとめの結果、エクスライフでは
ハードウッド(アイアンウッド)かエコアコールウッドのどちらかを提案させて頂いています。

エコアコールウッドについての詳細は以下を参考にしてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

初期投資としては一定額が掛かりますが、
メンテナンス等のランニングコストを考慮すれば、
最初に耐久性の高いウッドデッキをした方がベターといえます。

エクスライフの天然木ウッドデッキ施工例と雑誌掲載ページの紹介

ウッドデッキのリノベーションとウッド調の門まわりが迎えるナチュラルエクステリア

 

ガーデンセラピーを体感できるウッドテラスのあるお庭

 

雑誌に掲載されたページをご紹介




 

 

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